八角形のグラニースクエアから腹巻パンツをアクリル毛糸の余り糸で編んでみた

腹巻パンツ
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聞いただけでは想像できないものって面白いと感じるさやかです。

 

以前、五角形から編むジレを編んで・・・

五角形の辺部分に、腕を入れる穴を開けたらジレになる編み方に感動して、発想力にビックリしましたが、今回はそれを上回る驚きでした。

 

四角形や三角形のグラニースクエアでブランケットやショールを編みましたが、今回は八角形から形を作っていって、腹巻が付いたパンツが出来上がるというもの。

 

このデザインは、五角形ジレを編む時に参考にさせていただいたupakoさんの作品。

 

八角形でパンツって想像が出来なかったのですが、編み進めていくと「なるほど~~~!」ってなりましたww

 

で、失敗したら悔しいかなって思い(笑)
余り糸でダイソーさんのオフホワイトのアクリル毛糸があったので、それを使って編んでみたのがこれ。

糸長が約147メートルある、ふんわり感のあるアクリル毛糸を3玉と少し、かぎ針10号を使いました。

 

編み方は、輪の作り目スタート
立ち上がりくさり3目・長編み2目 →くさり2目を編んで、長編み3目、くさり2目を全部で8個作り、最後はくさり1目に立ち上がり3目にこま編みを編む

 

くさり2目が八角形の角部分になって、2段目以降は、毎段角で増し目をする

 

 

グラニースクエア部分は16段、折りたたんでパンツの形にして、脇部分をこま編みでつなげ、胴部分は棒針8号で2目ゴム編みを20段編みました。

 

 

裾部分については、今回はそのままで仕上げましたが、フチ編みをすると可愛くなるかなって思いました。

 

また、お腹部分は腹巻として使うのであれば、もう少し長めに編んで折って使うのもいいなって^^

 

 

編み方については、ユーチューバーのこみぃさんが解説されているものがあるので、気になる方はチェックしてみて下さい^^

編み始め~編み進め方

脇部分の閉じ方~腹巻部分の編み方

動画内での閉じ方は、引き抜き編みをされていますが、閉じ方は好みで大丈夫です^^
筆者はこま編みで閉じました。

 

サイズ変更が簡単だし、履いてサイズの確認をしながら編めるし、ザクザク編み進めることができるので、今回はお試しでアクリル毛糸を使ってみたけど、色々な毛糸を使って編むと楽しいかなって思いました^^

 

さて、次は何を編もうかな~☆

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